なぜ、その現金を持っているのか。
スタークボード™が、あなたの会社の
お金の構造をたった1枚で解き明かします。
売上・在庫・売掛・現金の動きを実感できる経営シミュレーション
経営相談の現場で、繰り返し聞いてきた3つの声があります。
流動資産、固定負債、純資産…専門用語が並んでいても、 結局何が良くて何が悪いのかが分からない。
口座にはお金がある。でも、それが自分の実力なのか、 借金のおかげなのか、本当のところが分からない。
決算書はあるけれど、そこから「次に何をすべきか」が 見えてこない。数字が行動に結びつかない。
原因は知識不足ではなく、決算書の並び順にあります。
スタークボード™は、貸借対照表を「お金の使い道」と「お金の集め方」に並べ替えて、この3つを1枚で解きほぐします。
貸借対照表の項目を「お金の使い道」と「お金の集め方」に組み替え、
5つのブロックで差し引きしていくだけ。
最後に残った数字が現金預金と一致すれば、あなたの会社のお金の地図が完成します。
利益剰余金(集めた)− 固定資産等(使った)= 会社が稼いだ力で、どれだけ自由なお金を持てているか
固定負債・資本金(集めた)− 残りの固定資産(使った)= 長期で借りたお金がどう使われているか
買掛金・前受金(集めた)− 売掛金・前払費用(使った)= 日常の取引が現金にプラスかマイナスか
短期借入金(集めた)= 短期の借入がどれだけ現金を支えているか
その他流動負債(集めた)− その他流動資産(使った)= 残りの短期的な資金の出入り
Ⅰ+Ⅱ+Ⅲ+Ⅳ+Ⅴ = 現金預金
ピタリと一致すれば「合格」✓
この構造を可視化したのが スタークチャート™ (ウォーターフォールチャート)です。
純資産の厚み・利益の蓄積・借入への依存。3つの視点から財務の健全性を自動判定します。
決算書の数字を画面に入力するだけ。 複製機能で前期データをコピーすれば、差分だけ修正するだけ。
自動で5ブロックに組み替え。現金一致を確認し、 格付けが算出されます。
複数期を並べて変化を可視化。 どこが改善し、どこに課題があるか一目瞭然。
サンプルデータの診断画面を、登録なしでそのままご覧いただけます。
ミライストラクチャーは、経営コンサルティング会社が現場の支援のために開発・運用している財務分析ツールです。
ツールの背後には、決算書を読み続けてきた実務があります。
ハンズバリュー株式会社 代表取締役(山形市・2009年創業)
中小企業・温泉旅館の経営コンサルタント。経営革新等支援機関(認定支援機関)。 金融専門メディア「ニッキンオンライン」(日本金融通信社)で観光業改善の連載を執筆。 福島県生産性向上支援センター サポーター。経営者の勉強会「変革者の円卓会議」を主宰。 スタークボード™は、経営相談の現場で決算書の説明に使い続けてきた手法を、そのままツールにしたものです。